PRO COMMIT PARTNERS LAW OFFICE
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サービス内容


スタートアップ・ベンチャー
企業特化型
法務サポート

プロコミットパートナーズ法律事務所は、スタートアップ・ベンチャー企業に特化した法律事務所です。
スタートアップ・ベンチャー企業から新規上場企業やベンチャー投資家まで、ベンチャーに関連する法務サービスを専門的に提供いたします。
業界専門の弁護士として積み上げてきたノウハウをフルに活かし、投資契約から新サービスの利用規約まで幅広くサポートいたします。
ベンチャー企業の状況に応じた柔軟が提案が可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

スタートアップ

Startup

創業者株主間契約、資金調達等、これから起業される方や起業されて間もない企業を対象としたサービスです。予算が潤沢でない場合には、何を優先的に弁護士に相談すべきかについてもアドバイスさせていただきます。

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ベンチャー企業

Venture Business

サービスの適法性、資金調達、ストックオプション等、高度な法律問題や前例が存在しない難しい状態に直面することの多いベンチャー企業が最善の選択をできるようアドバイスいたします。

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上場企業

Listed Companies

株主総会対応やインサイダー取引対策等の新規に上場した企業が初めて直面する問題や、上場企業のスタートアップ・ベンチャー企業に対する投資・買収案件等についても精通しております。

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投資家(エンジェル、VC、事業会社)

Investor

ベンチャー企業に投資する際の投資契約や株主間契約はもちろん、多様化・複雑化が進む優先株式やコンバーティブルエクイティ等の投資のスキームにも対応しております。

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ハイブリッドレビュー FAQ

Q1. ハイブリッドレビューとは何ですか?
プロコミットパートナーズ法律事務所(以下「PCPL」といいます。)が提供する、生成AIによる契約書の一次レビューと、弁護士による最終チェックを組み合わせた契約書レビューサービスです。生成AIのスピードを活かしつつ、弁護士が最終的な確認を行うことで、通常のレビューよりも安価かつ迅速にレビュー結果を提供します。
Q2. 通常の弁護士レビューと何が違いますか?
主な違いは以下の点です。まず、工程として、通常は弁護士がゼロからレビューを行い、複数の弁護士がチェックしますが、ハイブリッドレビューでは生成AIが一次レビューを行い、原則として1名の弁護士が最終チェックを行います。次に、料金は定額制で通常のタイムチャージよりも安価に設定されています。また、納期は原則翌営業日(依頼時間によっては翌々営業日)と迅速です。
Q3. どのような契約書が対象ですか?
NDA、業務委託契約、取引基本契約など、PCPLが指定した種類の契約が対象となります。生成AIの利用を前提としているため、定型的な内容になりやすい契約類型を対象としております。NDA、業務委託契約、代理店契約、賃貸借契約、ライセンス契約、取引基本契約、共同研究契約、広告掲載契約等が例としてあげられます。業務提携契約や覚書など、表題は一般的でも、案件によって内容が全く異なってくるようなものは対応が対象外となります。なお、表題だけではなく契約の実質によって判断しますので、例えば表題は「業務委託契約」でも、実質的に業務提携契約に近い内容の場合は対象外となることがあります。対象になるか分からない場合には、ファイルを送っていただければ、こちらで判断させていただきます。「利用規約」については、様々な内容のものがありますので、対象になるケースと対象にならないケースがあります。
Q4. ファイル形式に指定はありますか?
現時点では、原則としてWordファイルでのご提出をお願いしています。
Q5. 納期はどのくらいですか?
原則として、当日17時までにご依頼いただいた場合は翌営業日中、当日17時以降のご依頼の場合は翌々営業日中に納品します。営業日はPCPLの営業日が適用されます。
Q6. レビュー結果はどのような形で提供されますか?
リスクや注意点をコメントとして付けたWordファイルで提供します。一部、限られた範囲での修正も含まれますが、基本的にはリスクをコメントでお伝えする形式となります。
Q7. レビュー後の追加質問や修正依頼はできますか?
はい、料金に応じた回数分の追加質問・修正依頼が可能です。具体的には、料金を5,000円で割った回数分となります(例:NDA 1万円の場合は2回)。相手方からの返信が来たタイミングでの質問や修正依頼も可能です。
Q8. ハイブリッドレビューの範囲を超える相談がしたくなった場合は?
ハイブリッドレビューを受けた後でも、通常の顧問契約やスポット契約に基づく追加でのご依頼が可能です。例えば、思ったよりリスクがありそうなので改めてフルレビューを依頼したいといったケースや、Q7の回数の上限に達したものの、追加で一部質問・修正したいといったケースでも対応させていただきます。ご希望の場合はお気軽にご相談ください。
Q9. 使用する生成AIは何ですか?情報が学習に使われませんか?
使用する生成AIの名称は開示していませんが、いわゆる「トレーニングオフ」の設定で利用しており、お客様の契約書情報が生成AIの学習データとして利用されないような対応をしています。
Q10. 品質は通常の弁護士レビューと同じですか?
ハイブリッドレビューはスピードとコストを優先したサービスであり、通常のフルレビューとは品質が異なります。通常のレビューでは複数の弁護士がチェックしますが、ハイブリッドレビューでは生成AI+弁護士1名の体制です。「そこまでクオリティが高くなくていいので、早く安くレビューしてほしい」というニーズにお応えするサービスです。この点に伴い通常よりは当事務所の責任を限定させていただいておりますので、通常どおりの責任を負って欲しいとお考えの場合には、通常のレビューをご依頼下さい。
Q11. 顧問契約の割引は適用されますか?
はい、顧問契約をご締結のクライアントには、顧問契約に基づく割引が適用されます。顧問契約の内容についてはhttps://pcpl.jp/fee/をご参照ください。
Q12. 生成AIのレビュー結果の品質に問題があった場合はどうなりますか?
契約書の書式や文体の乱れ、他のファイルの参照が必要な場合など、生成AIのレビュー結果の品質に問題がある場合は、PCPLからハイブリッドレビューの依頼をお断りする場合があります。その場合は速やかにご連絡しますので、通常のレビューへの切り替えをご検討いただけます。
Q13. 利用するにはどうすればいいですか?
まず、スポット契約又は顧問契約(ハイブリッドレビュー特則付き)を締結していただきます。締結にあたっては、最新の登記簿謄本(全部事項証明書)のデータを提供いただいております。その後、対象となる契約書のWordファイルをお送りいただくだけでご依頼完了です。詳細は当事務所のウェブサイト(https://pcpl.jp/contact/)よりお問い合わせください。
Q14. 当社はスタートアップではないですが、利用は可能ですか?
はい、可能です。スタートアップを主な利用者と想定していますが、それ以外の方もご利用いただけます。

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こちらからご連絡ください。

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